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「☆梅雨と体調不良の関係☆」~back number~

2015.07.09 更新

6月早々、雨降りとなり九州地方を皮切りに梅雨入りの様相ですね。

梅雨の時期は頭痛、肩の痛み、腰の痛みに悩まされる方が増加します。今回は梅雨の時期に体調が崩れる理由や解決策を紹介します。

梅雨の時期に体の不調を感じる理由の一つに低気圧が関係しています。私たちは普段、外からの圧力(大気圧)と体の中からの圧力が同じ環境で生活しています。
しかし、低気圧の際は外からの圧力が低く、体の中からの圧力の方が強い状態になります。その際、影響を受けやすい血液が、血管を広げていきます。広がった血管が神経を刺激し、頭痛、肩痛、腰痛等を感じるようになるのです。また、交通事故に遭われた多くの方も同様の理由で梅雨時期に体調を崩すことが多いようです。

この他にも、曇りや雨の日は自律神経が乱れやすく、セロトニンというホルモンも影響を及ぼすと言われています。

次に解決方法を紹介します。

痛みの原因に血管の膨張が関係しているので、血管を収縮させることが重要になります。

1.患部を冷やす

血管の拡張が不調の原因になるため、患部を冷やし血管を収縮させることで痛みが引いていきます。そのため、入浴も血管が拡張し逆効果になる可能性があるので長湯は控えた方が良いでしょう。

2.コーヒーなどでカフェインを摂取する

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは血管を収縮させる作用を持っているので痛みがある際に飲むと痛みが落ち着きます。逆にお酒やチョコレート、チーズは血管を拡張させる作用がるため飲食は控えた方がよいでしょう。

3.早めに薬を飲む

薬に頼り過ぎるのはあまりお勧めしませんが、市販のもの、病院で処方されたもの、漢方等、自分にあったものを探し早めに飲むことで不調を未然に防ぐことが可能となります。また、最近は「頭痛~る」というアプリにより、気圧グラフと天候をチェックすることができるので上手く活用すれば低気圧を事前に知ることができ対処が可能になります。

 

少しでも体調が良くない時には、無理せずゆっくりお過ごしくださいね。体の不調は筋肉の負傷、体の歪みによるものも多くあるので私達にお任せ下さい。
必ず力になります。

 

 

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